心理カウンセラーの仕事

私は、心理カウンセラー勉強を始める前、
実際の仕事について「ぼんやりとしたイメージ」
しか持っていませんでした。

しかし、実際に勉強をはじめてみると
「色々な仕事や関わり方があるんだ!」
と驚いた事を覚えています。
今では心理カウンセラー
(まだまだ卵の段階です)
として仕事をしていますが、
これから心理カウンセラーになりたい
という方のために、
色々な情報をシェアしたいな......
と思っています!

学校で働くスクールカウンセラー

私が、学校で働く心理カウンセラーを
「スクールカウンセラー」の事を知ったのも
勉強を始めた直後だったと思います。

心理的な分野に興味はあったのですが、
なかなか詳しい事を知らない状況で......。

私も子供がいるので分かるのですが、
学校には様々な悩みを抱えた子供が
多数存在しています。

いじめによる不登校、摂食障害、
家庭での問題、先生とのトラブルなど、
スクールカウンセラーは生徒と一緒になって、
問題を解決する事が求められるのですね。

子供がいるいないに関わらず、
子供の問題解決はカウンセラーとして
「取り組みたい仕事」のひとつです。

私も機会があれば、
このような仕事もしてみたいですね。

学校の先生の中にもメンタル的な問題を
抱えるケースが増えてきているようなので、
力になれればいいな......と思います。

実際、スクールカウンセラーは、
教育現場の「健康状態」を支える役目も
担っているようです。

私の知り合いにも一人いるのですが、
スクールカウンセラーになるには、
まず「准スクールカウンセラー」
として働き始める事が出来るのですね。

こうした准スクールカウンセラーは、
臨床発達心理士の資格を持っている方、
資格の取得が見込まれる方の中から
採用されています。

子供が好きな方、子供の相談に乗るのが
得意な方は、多いので良いと思います。

産業カウンセラーとして働く

私の場合、親戚に産業カウンセラーとして
働く人が一人いたので、
この仕事については少しだけ知識がありました。

親戚の場合は
「社団法人日本産業カウンセラー協会認定の資格」
を取得した上で就職先を見つけたようです。

もちろん、産業カウンセラーの資格を取らずに、
企業や団体で「専属の心理カウンセラー」
として勤務する事は可能です。

実際に、私の知り合いにも一人経験だけで
大企業に就職した人を知っています。

ただし、これから資格を目指される方や、
経験の浅い方、希望する就職先で
「専属勤務」を目指すのであれば、
資格を取得しておく事をオススメします。

私の場合は、まだまだカウンセラーとしての
経験が浅いのでお金の面で厳しい状態にあります。

しかし、大手企業や団体で産業カウンセラーとして
働く事が出来れば、心理カウンセラーの収入よりも、
遙かに安定した生活が望めると思います。

もちろん、
私も更なるステップアップを目指しています。

産業カウンセラーの受験資格は、
カウンセリングの業務経験、
大学で心理学などを専攻していた方にのみ
与えられます。

大学などで先に、
心理カウンセラーとして仕事を経験しておけば、
後々「産業カウンセラー」として働き始める事も
出来るので良いですね。

心理カウンセラーとして更なるステップアップを
目指される方は、ぜひ「産業カウンセラーの資格取得」に
チャレンジしてみて下さい。

私もカウンセラーとして、
更なる飛躍に向かって勉強中です。
皆さんと一緒に頑張れれば良いですね。

臨床心理士って何?

今からスクールカウンセラーを目指す場合、
まずは臨床心理士の試験を受けてみて下さい。

臨床心理士の試験は民間の資格となりますが、
スクールカウンセラーや心理カウンセラー
として活動を行う事が出来ます。

臨床心理士の資格取得は難しいのですが、
私は「やりがいのある仕事」
につける大きな取得になると思います。

調べた所、臨床心理士への道は、
大学の場合8年程度の教育課程を
終了する必要があるようなのですが、
メンタルケアやストレスケアなどの
心理カウンセラーとして取る資格であれば、
通信講座で受講する事も出来るようですね。

私の知り合いのように、
見習いの段階で学校に就職出来れば、
どんどん経験が積めると思います。

オススメ

Copyright © 私がカウンセリング力を身につけるまで. All rights reserved.